引っ越し荷物の短期の保管なら

引っ越しの荷物を一時保管したい。

 

様々な事情によって、そう悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

引っ越しの荷物に悩む女性

 

  • 家の建て替えやリフォームのあいだの家財の保管場所がない。
  • スケージュールの都合で、引っ越しまで少し時間があって、その期間荷物を一時保管してほしいんだけど…。
  • 単身赴任が決まったけれど、家が決まらず退去と入居のタイミングがずれてしまい、家具を置く場所がなくて困っている。
  • 新居にスペースがなく、大切な家具を入れられない。でも処分したくない…

 

そんな時に便利なのが、引っ越し業者の荷物保管サービス。

 

大手の引っ越し業者を中心に、引っ越しと同時に、荷物の一時的な保管をやってくれるサービスがあるのです。

 

ただし、サービス内容は各社様々。たとえば、

 

  • 保管場所となるのが屋内型のトランクルームなのか、屋外設置のコンテナタイプなのか。
  • 預けた荷物が途中で必要になった場合、引き取りが可能かどうか。
  • 無料で預かってもらえる期間があるか。
  • 預かり期間の最大期間はどのくらいまでか。

 

などなど各社条件が違いますので、事前にしっかり確認・比較をするようにしましょう。

 

トランクルーム

 

さて気になるのが一時保管の料金。

 

業界大手、たとばクロネコヤマト、日通、アート引越センターなどを比較してみたいところですが、いずれも要見積もりとなっています。これは、荷物の量や預ける期間によって料金が全く異なるからです。

 

また、引っ越し作業も、荷物保管も料金相場はあってないようなもの。素人の我々には、1社の料金だけを見てもそれが高いのか安いのか判断がつきませんので必ず複数社を比較して、値下げ交渉を行ってください。

 

引っ越し料金は、最初の言い値で決めてはいけないというのが鉄則です。

 

あくまでも一時保管サービスであるため短期間の預け入れとなっておりますが、万が一長期間の預け入れがしたい場合には日通がおすすめです。

 

理由は、自社のトランクルームを確保しており、セキュリティ面で万全なため、高額な家財道具も保管することが可能だからです。

 

次には、アート引越センターやクロネコヤマトのサービスもおすすめです。

引っ越し荷物の保管サービスいろいろ

家の建て替えでの一時保管なら、引っ越し業者の「建て替えパック」

 

家の建て替えで仮住居に住む時や、留学や研修、長期出張で一時的に遠方で暮らす場合等、「荷物を全部は持っていけないけど、捨てられない!」という悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

 

転勤族で引っ越しの多い方等にも、荷物の保管場所は悩みどころですよね。

 

実家等に置いておければ良いですが、実家が遠方の場合はそこまで荷物を運ぶのが大変ということもあります。

 

また、家を建て替えることになった時、大変なのは家が完成するまでの仮住居を探すことと、その間の荷物の保管場所。

 

家の建替え

 

元の家の家財道具や荷物を全て持っていける程の仮住居を借りるのは難しいですし、実家や親戚の家にお世話になる場合は、なおさら荷物を持っていけませんよね。

 

家の建て替えをする際は、元の家から仮住居へ、そして仮住居から建て替え後の家へと2回引っ越しを行うことになります。

 

そこで、大手の引っ越し業者では「建て替えパック」のようなオプションプランが用意されていることが多いです。

 

2回の引っ越しと建て替えの間の荷物の預かりが全てセットになっており、それぞれ別々に契約するよりお得な料金であることが特徴です。

 

荷物の一時保管については預ける量や期間によっても違うので、オプションとして引っ越し料金に上乗せという形になることが多いようです。

 

トランクルームの料金は値引きできなくても、引っ越し料金を下げて総額を値引きする等の対応をしてくれることもあります。

 

先ほど書きましたが、やはりよりお得な価格で契約するには、いくつかの引っ越し業者に見積もりを取って価格交渉するのが有効です。

 

引っ越し業者の一時保管サービスを利用するメリットとデメリットは?

メリット
  • 搬入から搬出までまとめてお願いできるので手間暇がかからない
  • 短期間の保管の場合や、荷物量が少ない場合は無料で預かるところもある
  • 破損、紛失の際も保証サービスが充実している
  • 搬出する前にきれいに梱包するので劣化や傷が付きにくい
デメリット
  • 荷物の規制が多い業者がある
  • 保管期間が限られている
  • 出し入れが多い荷物には不向き。有料となるところもある

 

attention 建て替えパックを利用する際の注意点
引っ越し業者の荷物保管サービスを利用すると、一度預けた荷物を建て替え期間中に一部取り出すといったことができなかったり、荷物の預けられる期間に限りがあったり、荷物の一時保管先のトランクルームの環境が屋内、屋外と様々であったりと、事前に確認が必要な点が多々あります。どれくらいの荷物を預けたいのか、トランクルームの保管環境はどうなのか、一時保管の期間はどれくらいなのか、事前に確認しておくことが必要です。もし引っ越し業者の荷物預かりサービスで対応できないようであれば、引っ越しとは別にトランクルームやレンタルボックスを探す必要がありますね。家財道具に傷みやすいものがある場合は特に、トランクルームの温度や湿度といった保管環境をしっかり確認しておきましょう。

引っ越し業者の「荷物の一時保管サービス」を詳しく見てみよう

 

では、引っ越し業者各社が提供している、「荷物の一時保管サービス」について詳しく見ていきましょう。

 

アート引越センターのパンフレット

 

日本通運(日通)の「お荷物の一時保管」

 

日本通運(日通)は「お荷物の一時保管」として、建替や引っ越しのタイミングの間に、国土交通省認定のトランクルームで荷物を一時保管してくれるサービスを展開しています。

 

日本通運は自宅のリフォームや建物で、家具を保管した場合、リフォームや建替完了後に自宅まで配送を行っています。

 

もちろん、家具や家電が傷つかないように、梱包・保管も万全に施されています。

 

ただし日本通運では、頻繁に出し入れをする荷物を預けるのには不向きです。

 

荷物の出し入れをする都度に出入庫料、配送料がかかりますので、その点は注意しておきましょう。

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)の「建替引越パック」

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)の「建替引越パック」は、荷物の量に制限がないというのが大きな特徴です。

 

新居への引っ越しの際も不要になったダンボールの引き取りや、家具の配置換えなども行っています。

 

  • 保管期間は5ヶ月以内
  • ピアノや自転車、バイクなどは預けられない

 

といった点は注意しておきましょう。

 

またヤマトホームコンビニエンスでは、提供住宅メーカーにて建替を行った場合は引っ越しの基本料金が特別割引となるお得なサービスもあります。

 

提供住宅メーカーは以下の通りです。

 

  • アイフルホーム
  • ヤマダ・エスバイエルホーム
  • スウェーデンハウス
  • 住友林業
  • セキスイハイム
  • セキスイハウス
  • パナホーム
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • 三菱ホーム

 

詳しくは見積もり時に担当者にお尋ねください。

 

アート引越センターの「トランクルームサービス」

 

アート引越センターでは、搬入先の住所が決まっている、期間が決まっている引っ越しの場合に限り、家具をトランクルームに一時保管するサービスを提供しています。

 

保管期間によって入庫・出庫の際の運搬作業費、オプションサービスを希望した場合はオプションサービス費用もかかります。

 

ただし、日数が短い、荷物の量が少ない場合は追加料金なしでサービスを受けられることもあります。

 

アート引越センターの「トランクルームサービス」は、地域や申し込み時期によっては対応できない場合があります。

 

アート引越センターに限らず、引っ越しシーズンにトランクルームサービスを利用したい時は、早めに確認の連絡をしておくことをおすすめします。

 

アーク引越センターの「荷物の一時保管(トランクルーム)」

 

アーク引越センターでは、引っ越しの際のオプションサービスとして荷物の一時保管を利用することができます。

 

預けた荷物は自社のトランクルームで保管をし、期間に応じて保管費用が必要になります。

 

アリさんマークの引越社の「建替え時の荷物一時保管」

 

アリさんマークの引越社では、建替え時の引っ越し荷物は自社では保管せず、提携業者を紹介しています。

 

紹介料は無料ですが、保管料としての料金が必要となります。

 

サカイ引越センターの「建て替えコース」

 

サカイ引越センターは、「建て替えコース」として、建て替えやリフォームの際の引っ越しの場合、荷物を一時的に保管するサービスを行っています。

 

料金は荷物の量によって変わりますので、事前に訪問見積もりが必要になります。

 

荷物を預けた後は、一部の荷物の出庫はできなくなりますので、事前に出庫する可能性がある物と、出庫しなくてもいい物を選別しておく必要があります。

 

カルガモ引越センターの「トランクルーム保管(カルガモトランクルーム)」

 

カルガモ引越センターでは、引っ越し時に1ヶ月限定で荷物を無料で預けることができます。

 

他社が有料で荷物を預かるのに対して、期間限定とはいえ、無料は大きなポイントですね。

 

バイクや自動車などの大型荷物は預けられるかどうか、事前に問い合わせて相談するようにして下さい。

 

ハトのマークの引越センターの「一時預かり」

 

段ボール箱ひとつからでも荷物を預けることができるのは、ハトのマークの引越センターです。

 

家具や家財も預けることができます。

 

引っ越しのオプション対応となりますので、料金については担当者に要相談となります。

 

アクティブ感動引越センターの「トランクルームサービス」

 

リピート率、紹介のお客様が40%を超えるアクティブ感動引越センター。

 

オプションサービスのひとつとしてトランクルームサービスがあり、引っ越しの際の家財道具を一時保管してもらえます。

 

見積もりもWebからですと3分で行えるので、手軽に利用できる引っ越し業者です。

 

ファミリー引越センターの「トランクルーム」

 

ファミリー引越センターのトランクルームは、オプションサービスとして利用することができるサービスです。

 

電話一本で荷物の運搬から保管、管理をしてくれます。

 

また24時間出し入れ自由、セキュリティサービスや空調設備も管理されていて、長期保管にも対応していますので、建替えやリフォーム時の引っ越しでも利用できます。

 

さらに長期の場合は1ヶ月1,500円からの格安料金で利用することもできるお得なサービスです。

 

エース引越センターの「エース引越センターの無料保管システム」

 

エース引越センターの無料保管システムは、最大で6ヶ月間もの長期無料保管ができるということが大きな特徴です。

 

預けた荷物は保管コンテナに保管され、出し入れをすることはできません。

 

また照明器具などの壊れやすいものや毛皮、和服のようなものは預けることができませんので、その点注意が必要です。

 

ダック引越センターの「荷物保管サービス」

 

ダック引越センターの「荷物保管サービス」では、1コンテナ(和室の押し入れ1間程度)18,900円にて荷物を預けられます。

 

搬入・搬出料金は荷物の量や距離によって変動します。

 

また空調設備が整ったクローゼットルームもありますので、大切な荷物を預けたい人にはこちらも便利ですね。

引っ越し荷物の長期保管なら、トランクルーム専門業者へ

 

建て替えやリフォームのような一時的な荷物保管には引っ越し業者のトランクルームサービスを利用するのがおすすめですが、長期間保管する場合の選択肢として、トランクルームの専門業者を利用する方法も紹介しておきます。

 

キュラーズのトランクルーム

 

トランクルーム専門業者の一時保管サービスについて

 

トランクルーム専門業者のサービス内容は、引っ越し業者のトランクルームと比べて、荷物の出し入れが簡単、セキュリティサービスも整っていて防犯面も安全という特徴があります。

 

保管期間は、契約を続ける限り、いつまでも利用することができます。

 

トランクルーム専門業者の料金は、広さはもちろん、住んでいる地方によっても大きく変わります。

 

東京と大阪では相場が1万円近く違うこともありますので、トランクルーム専門業者を利用する際は料金を確認することを忘れないようにしましょう。

 

トランクルーム専門業者を利用するメリットとデメリットは?

メリット
  • 荷物の出し入れが簡単で自由。
  • 追加料金なしで、長期間荷物を預けたいときに便利
  • 温度・湿度・防塵などの設備管理が充実している
デメリット
  • 引っ越し業者の一時保管サービスに比べると高額になる
  • 事務手数料や敷金礼金などの料金が発生する
  • トランクルームの業者によっては保証人などが必要となる場合もある
  • 自力で搬入する必要がある

 

トランクルームの種類について。選び方はどうすればいい?

 

トランクルームには、大きく分けて下記3つのタイプがあります。

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解して契約するようにしましょう。

 

屋内型トランクルーム

建物内を収納スペースで区切ってレンタルするトランクルーム。賃貸物件のようにカギが渡され、保管は自分で行います。

 

空調設備も整っているところが多く、セキュリティも完備されているので、防犯が心配な人にはおすすめです。

 

他のタイプのトランクルームに比べると若干値段が高いのが難点と言えます。

 

コンテナ(屋外)

屋外にコンテナを設置してそこに荷物を預けることになります。

 

料金は非常に安価で利用しやすいのですが、温度や湿度の管理をしていないので、温度変化の影響を受けやすいものを預けることはできません。

 

屋外に設置しているので、貴重品などもあまり置かない方が良いでしょう。

 

レンタル収納スペース

トランクルームが国土交通省認定の倉庫業者が運営していることに対して、レンタル収納スペースは主に不動産会社が運営をしている貸倉庫という違いがあります。

 

レンタル収納スペースには、ビルやマンションを仕切ったビルインタイプと、ユニットハウスやコンテナを設置したユニットタイプの2種類があります。

 

レンタル収納スペースには万が一収納物が盗まれたり壊されたりしたときの補償がありますが、荷物の出し入れの際には手続きが必要になりますので、何度も出し入れする荷物には不向きと言えます。

 

attention 国土交通省認定の優良トランクルームとは?
トランクルームの「定温」「低湿」「防塵」「防虫」「防磁」「常温、常湿」に努めていて、業務体制が有料だと認められたトランクルームには、国土交通省認定のトランクルームと認定され、パンフレットなどにその旨を記載することを認められます。荷物を預ける際は認定トランクルームかどうかを調べてみると良いですね。

 

トランクルームの保管には、カビ対策のための湿度・温度管理がポイント!

 

トランクルームは、荷物などを預けるためのスペースを貸し出してくれる便利なものですが、利用する際にはその環境に留意する必要があります。

 

引っ越しで利用する一時保管ならそれほど気にする必要はありませんが、長期に渡る場合は、比較材料のひとつとするのが安心です。

 

トランクルームの湿度・温度管理

 

例えば、安価なトランクルームの場合には、コンテナやガレージを利用したものが多く、この場合には空調設備が付いていないものも多くあります。

 

この場合にはトランクルーム内の温度や湿度は外の環境によって大きく変化し、保管するものによっては傷みの原因になりますし、カビが発生する原因にもなります。

 

一方で、トランクルームでも空調設備を整えたものや、テナントビル内にあるものもあります。

 

その分費用は高くなりますが、温度や湿度が一定に保たれているメリットがあります。

 

ただし、独立したコンテナやガレージの場合にはもともと空調設備を取り付けることを前提としたものでないものが多く、場合によっては正常に機能しないケースもあるため、管理力のあるものを選ぶ必要があります。

 

またテナントビルの場合にもそのままの設備を流用したものもあり、管理力に問題のあるところもありますので一概には言えません。

 

なお、カビ対策の目安としては温度よりも湿度が大きく影響しており、湿度が60%以下であればカビの発生を防ぐことができます。

トランクルーム専門業者の「一時保管サービス」を詳しく見てみよう

 

トランクルームの専門業者は、大手から小さなところまで意外とたくさんあります。

 

ここではその中でも有名どころを中心にご紹介します。

 

キュラーズのトランクルーム

 

キュラーズ

 

荷物を長期間保管してもらうのにおすすめのトランクルームとして「キュラーズ」があります。

 

長期間荷物を保管する場合、心配なのは預けている間の安全面と荷物が傷まないような清潔な環境であるかどうかですよね。

 

キュラーズは、ビル全体をトランクルームとして管理しており、防犯カメラの設置やセキュリティカードで利用している階にしか入れないようになっている等、防犯体制がしっかりとしています。

 

スタッフが常駐していて巡回もしているので、女性一人で荷物の出し入れをする場合や、夜間に荷物の出し入れをする場合でも安心です。

 

また、温度や湿度の管理が行き届いていて清掃もきちんとされているので、長期間荷物を預ける場合の保管環境も安心ですね。

 

最短で1カ月から預けることができ、更新していくことができるので、長期間荷物を預けたい場合にぴったりです。

 

ハローストレージ

 

次に、屋内型トランクルームと屋外型トランクルームを選べる「ハローストレージ」があります。

 

屋内型、屋外型共に24時間利用可能で、24時間警備等セキュリティも万全です。

 

屋外型にはバイク専用の駐車場もあり、車庫代わりにトランクルームを使用する等、用途に合わせたトランクルームを選べるところが魅力といえます。

 

最短では1カ月から利用可能で、更新して長期間荷物を預けることができます。

 

常駐のスタッフはいませんが、定期的な巡回・清掃が行われているので、保管環境も安心ですね。

 

長期間荷物をトランクルームに預ける時は、料金だけでなくセキュリティや保管環境等、安心して荷物を預けられるかどうかをチェックすることが大切です。

 

ライゼボックス

 

関東・関西を合わせて480店舗を展開するトランクルーム専門業者といえば、「ライゼボックス」です。

 

トランクルーム専門業者の中には、契約時に敷金礼金や補償金などが必要となる場合もあります。

 

引っ越しはお金がかかることが多いので、出費は極力避けたいところ。

 

しかしライゼボックスは通常プランにおいては敷金礼金、保証金、更新料などは一切不要。

 

初期費用として1〜2ヶ月分の使用料と事務手数料3,000円だけでトランクルームを借りることが可能です。

 

料金は1.6畳サイズで月額8,000円。

 

出し入れも24時間いつでも可能で、もちろん手数料無料です。

 

希望する店舗に空きがなくて困っているときも、ライゼボックスではスライド制度を活用していて、一旦別の店舗に荷物を預けて、希望する店舗が見つかったら移動することもできます。

 

HOMES

 

「とにかく安いトランクルームを借りたい!」「運送サービスが付いたトランクルームってないの?」などなど、トランクルームに荷物を預けるとき、必要な条件はそれぞれ違いますよね。

 

「HOMES」では全国どこからでも、それぞれの希望や条件に見合ったトランクルームを検索できます。

 

「引っ越し先でトランクルームを探したいけれど、どんな所があるのか分からない」というときには、インターネットの「特長から探す」のサービスを利用してみましょう。

 

「駅前(徒歩10分)の施設」「防犯、セキュリティ設備が充実」など、様々な特長からトランクルームを探すことができます。

 

もちろん住所を入力して探すこともできますし、運営会社名から検索することもできます。

 

じっくりと条件に合ったトランクルームを利用したい人におすすめのサービスです。

 

マイボックス

 

全国各地にレンタル収納スペースサービスを展開している「マイボックス」では、荷物量に合わせた多様なサイズが魅力のトランクルームです。

 

トランクルームのサイズは6タイプあり、それぞれダンボール箱に換算した数値も記載されていますので、大まかな目安もつきやすいのが特徴です。

 

またトランクルームを借りる際に必要となることが多い、敷金礼金や保証人も不要です。

 

利用は1ヶ月から借りることができますので、リフォームや建て替えの際にも大活躍するでしょう。

 

セキュリティサービスも万全ですので、24時間いつでも出し入れが可能となっています。

 

また温度や湿度にも、空調を完備していますので、「大切な荷物にカビが…」といったトラブルとも無縁です。

 

一部の店舗では大型バイクの保管も可能となっていますので、引っ越しやリフォームだけでなく、ちょっとした収納スペースとして利用するのも便利ですね。

 

アットトランク

 

物件登録数は国内最大級を誇るトランクルームの検索サイトが「アットトランク」。

 

「○○の地区で借りることができるトランクルームは?」といった探し方をしたい人に最適の検索サイトです。

 

他にも「料金が安いトランクルームは?」「荷物が多いので、広いトランクルームを借りたい」といった、希望に沿ったトランクルームを会社にこだわらずに探すことができます。

 

料金や収納スペースの比較などもしやすく、意外なところで眠っている穴場の物件をみつけることができる可能性もあります。

 

全国各地に物件がありますので、引っ越し時にも便利ですね。

 

パソコンやスマホから簡単に検索ができて、もちろん無料で利用することができますので、トランクルームを借りたいと考えている人は一度検索することをおすすめします。

引っ越し+トランクルーム専門業者による「一時保管サービス」

 

上記でご紹介した引っ越し業者やトランクルームに比べ、知名度は低いかもしれませんが、引っ越しとトランクルームへの荷物保管を専門に請け負っている業者もあります。

 

ここではそのいくつかの業者を見てみましょう。

 

引っ越し業者の男性

 

トランクルームと引越のWAKO(和晃運輸)

 

「トランクルームと引越のWAKO」は、建替えリフォームを専門としている業者で、家財全量すべてを対応していることが特徴です。

 

また「トランクルームの出前サービス」ではトラックにトランクルームを積載してお客様の自宅まで伺い、家財を積み卸しするので費用、時間ともに縮小できるようになりました。

 

料金も明確で分かりやすく、安さに自信ありの業者です。

 

チトセ引越・保管センター

 

2,000uもの巨大な室内倉庫を保有している「チトセ引越・保管センター」。

 

チトセでの引っ越し荷物の一時保管にあたるのが、「荷物お預かり便(保管プラン)」。

 

大家族の引っ越しで荷物を預けたいときでもチトセ引越・保管センターならば安心して預けられます。

 

もちろん預かった荷物はセキュリティサービスが完備され、温度・湿度管理も行っています。

 

また万一、荷物が破損、不明になってしまっても輸送時1,000万円、保管期間中は2,000万円までの補償が付いています。

 

補償金や事務手数料が不要な点も嬉しいポイントです。

 

テツソートランクルーム

 

「テツソートランクルーム」には「トランクルームサービス」と「コンテナルームサービス」の2種類のサービスで引っ越し荷物を保管するサービスを行っています。

 

「トランクルームサービス」では荷物を1個から預けることができ、出し入れも自由(1回500円)、もちろん温度や湿度の管理も行っていて、少量の荷物を預けたいときに利用したいサービスです。

 

一方の「コンテナルームサービス」では大型のコンテナを収納スペースとして貸し出すサービスで、建替やリフォームなどの引っ越しに最適なサービスです。コンテナはA〜Dの4つのサイズがあり、こちらも途中出し入れは有料にて出し入れが可能です(A、B、Cは1回1,500円、Dは1回500円)。

 

保管料はどちらのサービスも3ヶ月分の前払いで、3ヶ月未満の解約は日額計算となります。

収納スペースがない人には…「寺田倉庫のminikuraサービス」が便利!

 

「断捨離」という言葉も耳慣れてきたかと思いますが、いざ自分もいらないものを捨てて、シンプルに生活しようと思っても、また使うかも…と思うとなかなか思い切って捨てることができないものですよね。

 

特に浴衣一式やスキーウェアといった季節もの等は、かさばる割に使う回数が少ないので保管場所に困ったりしますよね。

 

ここでは、引っ越しは関係なく、収納ペースが限られているけど捨てられない物がある…という人にぴったりなサービスを紹介します。

 

それが、寺田倉庫の「minikuraサービス」です。

 

まだ空の段ボール箱

 

寺田倉庫ののminikuraサービスとは、専用ボックスに荷物を詰めて送付したものを保管してくれる荷物預かりサービスです。

 

専用ボックスをwebで購入し、荷物を詰めて送るだけで、あとは湿度や温度、セキュリティに気を付けた環境で保管してくれます。

 

送料無料で、月額保管料は預けた翌月から1箱あたり200円からと、大変リーズナブルです。

 

さらに、預けた物はリストで管理できて、取り出しもwebで申し込むことができます。

 

箱ごとの取り出しやアイテム毎の取り出しかを選べて、最短で翌日に届くので、急に必要になった時にも安心ですね。

 

転勤族で引っ越しが多く、あまり荷物を増やしたくないという人や、コレクションしている本やグッズを置く場所がなくなってきたけど、手放したくはないという人にぴったりのサービスだといえます。

 

オプションサービスも充実していて、

 

  • 衣類を預けた場合はクリーニングをしてもらえる
  • 預けた荷物をminikuraスタッフが1点ずつ撮影し、webで管理できるようにアップしてくれる
  • 預けた荷物をヤフーオークションに出品できる

 

といったことも可能です。

 

オークションで落札されたあとの発送作業はminikuraスタッフが行ってくれるので、オークションに出したいものが色々あるけど、落札されるまで保管しておくのは面倒…という人にもおすすめです。

 

このサービスを利用して荷物を預けておけば、落札されるまで気長に待つこともできそうですね。

 

寺田倉庫のminikuraサービスは、預けるだけに留まらない画期的な収納サービスだといえます。

 

 

 

以上のように、

 

  • 引っ越し荷物を一時保管してほしいなら引っ越し業者。
  • 長期間の預りならトランクルーム専門業者。
  • 収納スペースの問題なら寺田倉庫のminikura

 

と、それぞれのサービスをうまく使い分けるといいですね。

 

荷物の悩みが解決した女性

引っ越しおすすめ外部リンク

 

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